水引き

黒塗銀彩拭き漆珠型五段重

黒塗銀彩拭き漆珠型五段重

有田焼の陶祖 李参平の住居跡に開業した李荘窯業所。
新しいことにチャレンジし続け、時代に左右されない美しいカタチを追求しています。
珠型五段重は、外見は球体に見える、これまで有田には無かった形状です。
正月やハレの日のような、皆様で集まるおもてなしの食事の席に最適です。
有田焼400年の歴史と、李荘窯業所の新しいおもてなしをご体感ください。

※盛り付け例は「縞モザイク文珠型五段重」を使用したものです。

提供:李荘窯業所

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ふるさと納税への思い

時代の変化と共に、それぞれが抱える問題は様々です。そんな中で、「食べる」事が適当になっている現実もあります。お腹が満たされればいいという人が増えています。食卓を囲んで楽しく食事をしている方ばかりではないのです。コンビニで済ませている人、携帯を見ながら食事をする人。「食事」というものは、会話をしてこそ美味しく感じるものです。そして、バランス良く食事をとる事で、健康になり、心の安定になります。添加物ばかりの食事を取ると、段々と健康にも被害を及ぼします。私たちは、少しでも食事の基礎を知って貰いたいと思います。「ここで食べたご飯が美味しかった」と、少しでも思い出してもらえるようなお手伝いを続けていきたいです。

都会では、色があり、毎日お店めぐりをしても巡りきれないくらいの数でした。食べるものは美味しいし、それなりのお金もかかります。確かにそれは楽しかったのですが、その食材がどこから来てどのように調理をされ、口にしていたのかは、わかりません。安全かどうかの保証もありません。見せかけばかりに気を取られ、そこに満足していただけかもしれません。そう感じたのは、佐賀に帰ってきて佐賀の食材を使った手料理を食べてからです。まず感じたのが、「野菜の味が濃い!」という事です。そんなに味付けをしなくても、素材の味が生きている。「野菜ってこんなに美味しかったんだ。」と素直に思えます。色んな意味で、「慣れ。」というのは、怖いと感じました。

こんなに美味しい野菜を食べて育つ人に、悪い人はいないのではないかとまで思います。素材の味を楽しんでほしい、そして「食」を通じて色んな人とのつながりが出来れば良いと思います。

寄附者の皆様へ

皆さん、佐賀県にどんなイメージをお持ちでしょうか?長崎と福岡のイメージに負けて、忘れられがちですが、今、佐賀はとても頑張っています。

そして、こども食堂を存続させる為に、昨年度は寄付を募り、食材の提供をしています。

頑張る人達を支援したい、そして皆で美味しいご飯を食べて幸せになって欲しいと心から願っています。

皆様のお力でこども食堂の支援をいただき、心より御礼申し上げます。そして、佐賀県にも是非遊びに来てください。

お待ちしております。

NPO法人 Succa Senca

佐賀県内の「こども食堂」に新鮮な食材を届け、全ての「こども食堂」が保険に加入する事で安心で安全な運営を応援したい!

現在、佐賀県内には約20カ所の「こども食堂」があります。規模は大小様々ですが、それぞれが地域のボランティアの手により、そこに住む子供たちの居場所として、開かれた場所を作っています。

今現在運営をしている「こども食堂」を継続させるために、安全・安心の意識はもちろんのことですが、万が一に備えて保険への加入促進を図りたいと考えています。「こども食堂」が開かれた場所である反面、不慮の事故や食中毒が発生した場合には食堂閉鎖の不安が伴います。私たちは県内約20カ所の「こども食堂」すべてに、保険加入を推進し、支援していきたいと考えています。

また、新鮮な食材を提供していくために、今回クラウドファンディングに挑戦します。

NPO_Succa_Senca