NPO法人 Succa Sencaふるさと納税特設サイト

水引き

ふるさと納税ご支援一覧

ファンドレイジング事業の一環として、
ふるさと納税にてご支援を受け付けております。

返礼品として佐賀県全域より厳選した品物をご用意しました。

リンク先(ふるさとチョイス)よりご支援頂けます。

黒塗銀彩拭き漆珠型五段重

黒塗銀彩拭き漆珠型五段重

寄付金額
700,000
【有田焼】エッグシェル シャンパングラス

【有田焼】エッグシェル シャンパングラス
6脚セット

寄付金額

500,000

佐賀牛 ファミリーセット

佐賀牛 ファミリーセット

寄付金額

150,000

やま平窯元 盃セット

やま平窯元 盃セット

寄付金額

50,000

佐賀牛ステーキ 200g×2枚

佐賀牛ステーキ 200g×2枚

寄付金額

30,000

兄弟で作る佐賀の味わいセットA

兄弟で作る佐賀の味わいセットA

(佐賀海苔・夢しずく)

寄付金額

10,000

水引き
その1

皆で食べる喜びを地域全体で支えたい!

食事の様子1

「こども食堂」の名前が最近では良く聞かれるようになりましたが、「こども食堂って何?」や、「そんなものがなくてもうちの地域は大丈夫。」と思っている方が多くいると思います。

今は、家族の在り方も変化し、「普通の家族」という概念も変化しています。そんな中で、目に見えない子供の貧困や、個食、孤食という問題は、近年増加し、もはや「他人事」ではない状況に迫っています。私たちは、地域の居場所である「こども食堂」が今後も継続できるよう支援していきたいと考えています。「こども食堂」の数だけ抱える課題は様々あるかと思いますが、大きな課題の一つに食材調達があげられます。現在、地域の方からの無償提供もありますが、多くは主催団体の自費購入で食材調達をしているところがほとんどです。温かいご飯をみんなで囲んで食べる、たったそれだけで心は温かくなり、みんなが笑顔になります。「こども食堂」で食べるご飯は温かく幸せで、それぞれの家庭とは、また違った食育の一つであると私たちは確信しています。皆で食べる喜びをもっともっと知ってもらう為にも、是非ご協力ください。

その2

若手農家の新鮮な野菜を調達。
子供達の笑顔を絶やさない

SAGA食べ物語

「こども食堂」は、ある小さな思いやりから生まれました。「この人を放っておけない」「どうしたらいいのだろう」そこで行動に出たのがきっかけでした。初めは、自宅で作ったお惣菜を届けていましたが、その試みがどんどん周囲を巻き込んで、大きな「輪」になってゆきました。たった一人の行いから生まれた「こども食堂」が現在もどんどん増え続けているのは、現在社会においてそれだけ必要な居場所だからだと思います。

また、「こども食堂」で食べるご飯は、なるべく地域の農産物や地域の特産品を使ってほしいと考えています。幸いなことに、佐賀県内には若い農家が増えています。元気で熱意をもって農業に取り組む彼らは、子供たちを地域の宝だと心から思っています。農業という自分たちの仕事が子供たちの食育にも役立つことを誇りにしています。私たちは、そんな熱意ある彼らが育てた農産物を、食育の気持ちも込めて提供したいと考えております。〝地産地消″という言葉のとおり、地域の農家が育てた農産物を地域の大人と子供が食べる。生産者との距離が近くなることで、野菜を育てる大変さや思いが伝わります。「野菜ってどんな風に育つのだろう?」という素朴な疑問や、大切に育ててきた野菜をいただくという「ありがとう」の気持ちが、生産者の顔が見え、話を聞く事で、野菜を残す子供は減っていきます。食材調達で地域の農家を支え、子供達基盤である「食」を支える「こども食堂」でありたいと思います。

その3

色んな人と関わることで広がる輪。
多世代の悩みを打ち明ける場

食事の様子2

「こども食堂」をする事により、そこに住む地域の大人達の意識も変わってくると信じています。地域の大人も参加する事により、子供とのコミュニケーションや、顔も知らなかった近所の方との関わりが出来てきます。そして役割が出来て、必要とされる存在になっていきます。

「こども食堂」は、今や貧困世帯の食の確保という意味合いだけではなくなっています。子供から高齢者が、それぞれの役割を見つけて、平等で安心して集える「居場所」となっています。どんな人でも受け入れ、同じご飯を食べて笑顔になれる。そして「美味しい」と思ってもらえる「こども食堂作り」を応援していきます。

ふるさと納税への思い

時代の変化と共に、それぞれが抱える問題は様々です。そんな中で、「食べる」事が適当になっている現実もあります。お腹が満たされればいいという人が増えています。食卓を囲んで楽しく食事をしている方ばかりではないのです。コンビニで済ませている人、携帯を見ながら食事をする人。「食事」というものは、会話をしてこそ美味しく感じるものです。そして、バランス良く食事をとる事で、健康になり、心の安定になります。添加物ばかりの食事を取ると、段々と健康にも被害を及ぼします。私たちは、少しでも食事の基礎を知って貰いたいと思います。「ここで食べたご飯が美味しかった」と、少しでも思い出してもらえるようなお手伝いを続けていきたいです。

都会では、色があり、毎日お店めぐりをしても巡りきれないくらいの数でした。食べるものは美味しいし、それなりのお金もかかります。確かにそれは楽しかったのですが、その食材がどこから来てどのように調理をされ、口にしていたのかは、わかりません。安全かどうかの保証もありません。見せかけばかりに気を取られ、そこに満足していただけかもしれません。そう感じたのは、佐賀に帰ってきて佐賀の食材を使った手料理を食べてからです。まず感じたのが、「野菜の味が濃い!」という事です。そんなに味付けをしなくても、素材の味が生きている。「野菜ってこんなに美味しかったんだ。」と素直に思えます。色んな意味で、「慣れ。」というのは、怖いと感じました。

こんなに美味しい野菜を食べて育つ人に、悪い人はいないのではないかとまで思います。素材の味を楽しんでほしい、そして「食」を通じて色んな人とのつながりが出来れば良いと思います。

寄附者の皆様へ

皆さん、佐賀県にどんなイメージをお持ちでしょうか?長崎と福岡のイメージに負けて、忘れられがちですが、今、佐賀はとても頑張っています。

そして、こども食堂を存続させる為に、昨年度は寄付を募り、食材の提供をしています。

頑張る人達を支援したい、そして皆で美味しいご飯を食べて幸せになって欲しいと心から願っています。

皆様のお力でこども食堂の支援をいただき、心より御礼申し上げます。そして、佐賀県にも是非遊びに来てください。

お待ちしております。

NPO法人 Succa Senca

佐賀県内の「こども食堂」に新鮮な食材を届け、全ての「こども食堂」が保険に加入する事で安心で安全な運営を応援したい!

現在、佐賀県内には約20カ所の「こども食堂」があります。規模は大小様々ですが、それぞれが地域のボランティアの手により、そこに住む子供たちの居場所として、開かれた場所を作っています。

今現在運営をしている「こども食堂」を継続させるために、安全・安心の意識はもちろんのことですが、万が一に備えて保険への加入促進を図りたいと考えています。「こども食堂」が開かれた場所である反面、不慮の事故や食中毒が発生した場合には食堂閉鎖の不安が伴います。私たちは県内約20カ所の「こども食堂」すべてに、保険加入を推進し、支援していきたいと考えています。

また、新鮮な食材を提供していくために、今回クラウドファンディングに挑戦します。

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